一言小言 ~どう思おうと好き勝手~

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個人的ゲーム論part1 ~最近のゲームはつまらないのか~

今日の記事は真面目な内容です。

しかし取り扱う話題がゲームなためジャンルは趣味にしました。

しかしふざけて書く内容ではないと思うのでいつもの趣味の記事とは異なり一言小言仕様で書いていこうと思います。



「最近のゲームはつまらなくなった」


ネットでぶらつくとよく目に飛び込んでくる文字でもありよく耳にもします。

今日はこの点について僕なりの考えを書きたいと思います。


前作がヒットしたタイトルの続編というのは非常に難しいと思います。

前作の流れを踏襲するか、それとも思い切って前作と割り切り練り上げるか。

最近のゲームを見ると新しく出たものよりも前からあったものの続編が目立ちますね。

確かに過去が長いほどそのようなことは起きやすいですし当然といえば当然ですよ。

その中で良い物を作るというのは新しいものを想像することと同様難しいと思います。

長所を残し短所を削る。

言葉にするのは非常に容易です。

しかし手を詰めてみるとこの要素があったためにこれが活きた、この要素をなくせばバランスは崩れるなど手の付け所が難しいと考えられます。


そもそも前作は当時満足が行く仕上がりで出されているはずです。

ということはシリーズ化を考えていないものはそこで終わりというものという元に作られているはずです。

つまり一度満足したと感じてしまうと次にどこを変えるかと考えた時に必然的に手を付けたことによってマイナスの方が生じやすいのではないでしょうか。

これは制作側の事なので何とも言えませんけどね。


しかし今回言いたいことこの点ではありません。

今日書きたかったことは自分自身の手でゲームをつまらなくしているのではないかということです。


僕が思うに「最近のゲームはつまらなくなった」と思う原因はいくつもあると思います。

その中でもゲームをやる側の人の要因として記憶が美化されやすいというのがあるのではないでしょうか。

僕にも経験がありますが自分の頭や記憶の中では良い思い出だったとしても実際のことを記してある物や残してあるものにはあまりそのような感情がなかったということがあります。

ということは少しでも面白いと感じられたものはその面白さが脚色されて記憶として留まっているというものもあるのではないでしょうか。

これについてはどうしようもありませんよね。


しかし僕が言いたいことはこれでもありません。


みなさんゲームをして行き詰まるとどうしますか?

まず少しでも困ったことがあったらwikiや攻略サイトを見ていないですかね?


僕はここに原因があると思います。

ネットも普及し誰でもサイトを開いたりブログを開いたりできるような現在。

ゲームの攻略サイトも多く存在しています。

その気になればかわなくても流れや攻略方法も簡単にわかります。

それこそ運の要素などなければ行き詰ってもネット一つで完全攻略まで苦労知らずでいけることでしょう。

しかしそれって面白いですかね?


僕の考えですが行き詰まったほうが良いゲーム、なかなか糸口がつかめないほうがのめり込めると思っています。

どうしても分からない、でもなんとかしてやろうと四苦八苦する、そこで解決するとほんとうに嬉しいですし達成感もありますね。

むしろ苦労しなければ戦闘が面白かった、グラフィックが良かったしか感想が持てず物語を読むのと大して差のないことになるのではないでしょうか?

僕の比較する時代が正しいのかはわかりません。

しかし僕がはじめて手にしたゲーム「ポケットモンスター 緑」

当時はかなり苦労していましたね。

ふたご島でフリーザーまで行けなかったり、ガルーラ捕まえられなかったり、ずっと歩いているにもかかわらずラッキーが出てきてくれなかったり。

その当時家でPC使っているのは父親だけだったのでただコツコツと試行錯誤していましたね。

それ以外にもゲームで苦労した記憶は山のようにありますね。

タイムアタックでスタッフデータに0,02秒負けたり、プラチナトロフィー取れるタイムで後少しのところでジャンプのタイミングが遅れて落ちたり、雷平原で雷かわしきれなかったり、チップの引きが悪くフォルテSPを早く倒せなかったり、USAヒーローズにあと一本が出ずに負けたり、サンドバック君がうまく飛んでくれなかったり、死ぬがよいと言われその直後無様に散ったり、アスラゾーマ作るのになかなかうまくいかなかったりとゲームでの苦労は思い出していくとキリがないです。

(タイトルはあえて書きませんでしたが同世代の人は共感してくださるものも中にはあるのではないでしょうか。)

こう思い出してみると苦労した思い出ですから美化はされていないと思うんですよ。

みなさんも経験無いですか?嬉しかったことは意外と曖昧になり恥ずかしかったことは時より鮮明に思い出すなんてこと。

ですから僕も上に上げたもの以外にも苦労したゲームのことははっきり覚えているものが多いですね。

ただ苦労したにも関わらずまたやりたいと思えるんですよね。

あ、「死ぬがよい」のゲームだけはもうやりたくないです。


困ったらサイトを見るではなくてまず自力で乗り越えてみる。

この習慣が意外と大きいのではないでしょうか。


つまらなくなっているではなくてまず自分自身でつまらなくしていないかという発想の転換。

現に今はタッチなどの直感的な操作ができたりゲームとともに体を動かしたり、グラフィックが格段に良くなったりと昔に比べると内容云々は抜きにして進化しています。

僕が緑を始めた約15年前はモノクロでしたからね。



僕が現在プレイしているラストレムナントというゲーム。

僕の方針で全く攻略情報を見ずにプレイしています。

以前このブログで取り上げると書きましたよね、もうしばらくお待ちください動画が撮りっぱなしのままなので。

正直なことを言うと全く見ていないというわけで無くPC版の改良点を知っていただきたいと思い七人衆の雇用までに道のりだけは確認しましたがそれ以外の育成論や物語などについては全く分かっていないです。

もうすでに80時間に迫るような時間プレイしていますがまだ分からないことが山のようにあります。

それでも楽しめているからいいかなと思っています。

ただそのせいで敵が倒せないため七人衆が雇用できない可能性があるのですがね。

ただこうやってひと通りプレイしてその後ネットなどで詳しく調べると「あぁこういうことだったのか」と思えますし色々発見があり面白いです。

そしてしっかりと情報を入れた状態でプレイすると細かい要素や見られなかったイベントなどすべてが出来たりして1つのゲームを2度楽しめたりするんですよね。



同じゲームでも遊び方によっても感想って変わってくるかもしれませんね。

現在のゲームを非難するかたは自分で損をしていないか考えなおしてみてはいかがでしょうか?

少しだけ感じ方が変わるかもしれませんよ。

>にゃいと@Knyaight  さん


雷平原…FF10? フォルテはタイム連打でFバスター全部避けようとして死にまくった思い出がw

自分もwikiは見ません。見る時は、本編が終わって裏要素出そうとしても出なかった時くらいですかね。

簡単に攻略出来たら、そりゃ苦労はしないでしょう。でも、やはりここでも言われている達成感などは薄い。

ゲームがつまらないのも結局主観の問題ですしね。よく480円のゲーム買ったりして遊んでますよ~意外に良かったりします。

最近は縛りプレイにもはまっています。もとから難易度が低ければですけどね^^;

~お返事~

やはり苦労したほうが面白いですよね。

>よく480円のゲーム買ったりして遊んでますよ~意外に良かったりします。

たしかにそうだと思います。
また自分が知らないだけで意外に高評価を受けているゲームというものも中にはありますから人気がある、知名度が高いからといって全てあたりではないですし逆に安くも手良い物はありますよね。

Comment

 

雷平原…FF10? フォルテはタイム連打でFバスター全部避けようとして死にまくった思い出がw

自分もwikiは見ません。見る時は、本編が終わって裏要素出そうとしても出なかった時くらいですかね。

簡単に攻略出来たら、そりゃ苦労はしないでしょう。でも、やはりここでも言われている達成感などは薄い。

ゲームがつまらないのも結局主観の問題ですしね。よく480円のゲーム買ったりして遊んでますよ~意外に良かったりします。

最近は縛りプレイにもはまっています。もとから難易度が低ければですけどね^^;

  • posted by にゃいと@Knyaight 
  • URL 
  • 2012.04/11 20:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

美化されているなら似たような劣化したものを大喜びするはずだよ。
過去に体験した楽しい事の反復だから。

ゲームは実際変化していると思いますよ。
もしも今のゲームが昔と同じ面白さがあるというなら新たに始めた人に昔のように依存性が問題になるようなレベルまでのめりこむはずです。
昔だってゲーム以外に楽しみはいっぱいあったはずです。
それを差し置いてゲームだけにのめりこむ。
そういう依存性を今のゲームからは感じないと思いますよ。

それと攻略を見るからつまらないっていうのも違うと思います。
昔の面白いゲームだって攻略をみたでしょう?
攻略を見ても面白かったはず。

どっちかと言ったら、つまらないけどさっさと攻略しないといけないからつまらないと思いながらも攻略する。
つまらないと思うのには面白いのはどういう状態かという理想像もはっきり頭の中にあります。
それを再現できていないからつまらないのです。
要するにそのプレイヤーが体感したい追い求めてるものがそこに無いからつまらないのです。

では今と昔で何が違うのかって事ですよね。

それは作ってる人の意識だと思います。
ゲームを盛り上げようと言う人は細かな気配りが出来ると思います。
今のゲームって単調ですよね。
プレイヤーのする事はストーリーを追従するだけ。
プレイヤー側から能動的に何かする(何かしたいという)欲求のようなものが無いです。
例えば、隠し通路に宝箱みたいな、昔だったらあった事ですよね。
昔は、プレイヤーと作者は回答者と問題を作る人みたいな関係にあったと思います。
また、3D空間の中にいてその空間の中にあるものをプレイヤーならいじってみたいですよね?
何か目に付いたものがあったら触ってみたいと感じないですか?
昔だったら、目に付いたものはどれを触っても何かしらの反応が返ってきたと思います。
苦労してCG描いたのですから、どんなどうでもいいものでも触ったらそれについてなんか反応が返って来た。
シナリオに何も関係の無い無造作に置かれたCDを調べれば、きちんとこのCDについての主人公の感想が聞けたり、TVがあったらつけたり消したり出来たり、と。
もちろん、シナリオや攻略に関係のある物だって。
描かれてあるからにはそれにはどれもがきちんと意味があってただの飾りである事の方がまれだった。
当時だって期待して調べてみたものが何の反応もない飾りだったらそれを調べて「なーんだ」飾りかってがっかりしたでしょう?
それが今のゲームでは殆どがただの飾りで反応の返ってこないものになっています。
細かに色々なものをCGで描いているんですが、その殆どはゲームにとってもプレイヤーにとっても何の意味も持たないものです。(そんな無意味なものにすごい労力をかけてCG製作する方がおかしいと思います)

今のゲームでは、ゲームのシステムやシナリオに関係の無いものが全部消えていると思います。
あるのは必要最低限のあらすじだけで、機械的に事務的にただシナリオを進める作業としてこなすだけ。
お仕事で作ってるって感じです。

プレイヤーは映画のキャストみたいに役になりきってただ淡々とシナリオをこなすだけですよね。
プレイヤーは映画の主人公ではないんから主人公が勝手に自己主張して勝手にこっちに行きたいあっちにいきたいと言ってもプレイヤーが生きたい訳じゃないですよね。
10人プレイヤーがいたら10の考え方があると思います。
だから、所定の行動しか取れないのは自分でやっている感覚がしないと思います。
ゲームと言えば自分=主人公であるから面白いのです。
現実世界で出来ない事を別の世界で自分の間隔でいじりたいところをいじって好きな行動をする。
その背景にストーリーや設定があるのです。
色々な設定の世界で自分がその世界の中に入ったら何をするか。
考えるだけで楽しそうでしょう?

でも所定の行動だけをただ淡々と無理やりやらされるだけならどんな世界に入ったってつまらない。
CDがあったら調べてみたいし、窓があったら外に出ようとしてみたい。
その先にどんな事が起きるのか、とっても楽しみ。

行き先も見えてる決まりきったレールの上だけをむりやり進まされているのなんて苦痛。
それに労力を伴うならもっと苦痛。
奴隷じゃないんだから。
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  • 2013.06/04 20:17分 
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